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穴守稲荷神社の奥之宮は怖い?御朱印・千本鳥居・御神砂を参拝レポ

今回は、東京都大田区にある「穴守稲荷神社」へ参拝してきました。

穴守稲荷神社といえば、稲荷神社ならではの朱色の鳥居。

そして、種類豊富な御朱印も魅力のひとつです。

実際に訪れてみると、思わず圧倒されるほどたくさんの鳥居が並んでいて、見応えがありました。

さらに驚いたのが、お賽銭にPayPayのコード決済が利用できること!

伝統ある神社でありながら、現代的な便利さも感じられる参拝となりました。

今回は、穴守稲荷神社の参拝記録をご紹介します。

穴守稲荷神社へ参拝

穴守稲荷神社は、東京都大田区に鎮座する稲荷神社です。

羽田空港にも近い場所にあり、航空安全を願う人々からも親しまれています。

稲荷神社というと、商売繁盛や家内安全などのご利益を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

穴守稲荷神社も、地域の人々をはじめ、多くの参拝者に信仰されている神社です。

境内には見どころがたくさんあり、ゆっくり巡りたくなる場所でした。

圧倒されるほど大量の鳥居!

穴守稲荷神社を訪れて、特に印象に残ったのが鳥居の多さです。

朱色の鳥居がずらりと並ぶ光景は、まさに圧巻!

鳥居が連なる景色には独特の雰囲気があり、思わず足を止めて見入ってしまいました。

鳥居をくぐりながら進んでいくと、普段の街中とは違う、神社ならではの空気を感じられます。

稲荷神社巡りが好きな方はもちろん、鳥居が並ぶ風景を楽しみたい方にもおすすめしたい場所です。

写真を撮りたくなるスポットも多く、参拝の思い出を残すのにもぴったりでした。

お賽銭にPayPayが使える!

今回、個人的に驚いたのが、お賽銭にPayPayのコード決済が利用できることです。

神社のお賽銭というと、現金を用意するのが当たり前というイメージがありますよね。

それが、スマートフォンでコードを読み取って支払えるとは!

キャッシュレス決済が広がっている今らしさを感じました。

もちろん、神社へのお参りで大切なのは、支払い方法よりも神様に手を合わせる気持ち。

とはいえ、現金を持ち合わせていないときにも便利な仕組みだと思います。

利用できる決済方法や受付方法は変更されることもあるため、参拝時には現地の案内を確認してくださいね。

種類豊富な御朱印も魅力

穴守稲荷神社は、御朱印の種類が豊富なことでも注目したい神社です。

御朱印集めを趣味にしていると、神社ごとの御朱印のデザインや、季節による違いも楽しみのひとつになります。

穴守稲荷神社にもさまざまな御朱印があり、どれをいただこうか迷ってしまいそうです。

御朱印は参拝した記念になるだけでなく、後から御朱印帳を開いたときに、その日の景色や参拝の思い出を振り返るきっかけにもなります。

御朱印の種類や授与方法、受付時間などは変わる場合があります。希望する御朱印がある方は、事前に公式情報を確認しておくと安心です。

穴守稲荷神社の奥之宮へ!千本鳥居の先にある神聖な場所

穴守稲荷神社を訪れたら、ぜひお参りしたいのが「奥之宮」です。

本殿の脇にある千本鳥居をくぐって進んでいくと、その先に奥之宮があります。

朱色の鳥居がずらりと並ぶ光景は圧巻。鳥居を一つひとつくぐりながら進むと、日常とは少し違う、神秘的な雰囲気を感じられます。

奥之宮は、穴守稲荷神社の信仰に深く関わる場所。参拝の際には、ぜひこちらにも手を合わせておきたいですね。

そして、奥之宮を訪れたら注目したいのが「御神砂(ごしんさ)」です。

穴守稲荷神社には、昔、御神砂を家の庭に撒いたところ、多くの人が訪れるようになり、富を得たという言い伝えが残されています。そこから、招福を願って御神砂を求める人々が訪れるようになったそうです。

私も今回、御神砂をいただいてきました。

自宅に持ち帰り、植木に混ぜたり、玄関先に撒いたりしてみました。参拝した神社とのご縁を、家に帰ってからも感じられるのがうれしいですね。

千本鳥居の景色を楽しむだけでなく、奥之宮で手を合わせ、御神砂にまつわる言い伝えに触れることで、穴守稲荷神社の魅力をさらに感じることができました。

御神砂の使い方には神社からの案内もあるので、いただく際には確認してみてくださいね。

※奥之宮の内部参拝は、公式サイトでは午前6時頃から午後4時30分頃までと案内されています。

時間は変更される可能性があるため、訪問前に穴守稲荷神社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

羽田空港に近く、航空安全の神様としても知られる神社

穴守稲荷神社の特徴のひとつが、羽田空港に近い場所にあることです。

その立地から、航空安全を願う人々にも知られています。

飛行機を利用する機会が多い方や、航空関係の仕事に携わる方にとっても、気になる神社なのではないでしょうか。

旅行に出かける前に旅の安全を願ったり、無事に帰ってこられたことへの感謝を伝えたりするために参拝するのもよさそうです。

神社の歴史や地域とのつながりを知ると、ただ境内を歩くだけでは気づかなかった魅力にも出会えます。

羽田空港周辺を訪れる機会があれば、ぜひ立ち寄ってみたい神社のひとつです。

穴守稲荷神社は怖い?噂が気になる人へ

穴守稲荷神社について調べていると、「怖い」というキーワードを見かけることがあります。

これから参拝しようと思っている方の中には、「何か怖い理由があるの?」「参拝しても大丈夫?」と気になる方もいるかもしれません。

それについてはこの話が原因かもしれませんね。

第二次世界大戦後、GHQが羽田空港の拡張のため神社や周辺住民を強制退去させました。

その際、鳥居を撤去しようとした関係者に原因不明の体調不良や事故が相次いだことから、「鳥居を動かすとたたりがある」という都市伝説が生まれました。

これ、どうやら都市伝説で事実は確認されていないんですよね。

もう一つ怖いと言われている説は?

稲荷神社というと、狐の像や朱色の鳥居が連なる景色など、独特の雰囲気を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

穴守稲荷神社にも、たくさんの鳥居が並ぶ場所や奥之宮があり、その神秘的な雰囲気を少し怖いと感じる人もいるのかもしれません。

でも、怖いという検索ワードがあるからといって、穴守稲荷神社が危険な場所というわけではありません。

神社は神様をお祀りする神聖な場所です。参拝するときは、境内の決まりを守り、神様への敬意を忘れずにお参りすればよいと思います。

私自身、穴守稲荷神社では、圧倒されるほどたくさんの鳥居や奥之宮、御神砂など、さまざまな見どころに触れることができました。

神社の雰囲気や信仰に対する感じ方は、人それぞれです。

ネット上の噂だけで不安になりすぎず、自分の目で境内を見て、ゆっくり参拝してみてはいかがでしょうか。

初めて訪れる場合は、明るい時間帯に参拝し、時間に余裕を持って境内を巡ると安心ですね。

まとめ|鳥居も御朱印も見どころいっぱいの穴守稲荷神社

今回は、穴守稲荷神社を参拝してきました。

印象に残ったのは、圧倒されるほどたくさん並ぶ鳥居、種類豊富な御朱印、そしてお賽銭にPayPayのコード決済が利用できること。

さらに、御神砂をいただいて自宅でも大切に使うことができ、参拝の楽しみが広がりました。

羽田空港に近く、航空安全を願う神社としても知られる穴守稲荷神社。

稲荷神社が好きな方や、御朱印巡りを楽しんでいる方はもちろん、羽田空港周辺で神社を訪れてみたい方にもおすすめです。

気になる方は、ぜひ一度参拝してみてはいかがでしょうか。

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