ラゾーナ川崎プラザの中に、出雲大社から分祀された神社があるのをご存じでしょうか。
今回、9月のお祭りの日に合わせて、ラゾーナ川崎の4階にある出雲神社へ参拝してきました。
この日はあいにくの雨。お天気は少し残念でしたが、お祭りの日に頒布される御朱印をいただくことができました。
なぜラゾーナ川崎に出雲大社の神社があるの?

ラゾーナ川崎の出雲神社は、島根県の出雲大社から分祀された神社です。
分祀されたのは、1916年(大正5年)頃。当時この場所にあった東芝の前身・東京電気の川崎工場の安全と繁栄を願って、お祀りされたのが始まりだそうです。
その後、2006年にラゾーナ川崎プラザが完成した際、現在の場所へ遷座されました。
工場の安全を見守ってきた神社が、今はショッピングモールを訪れる人々の「縁・つながり・絆」を見守っていると知ると、なんだか素敵ですね。
9月のお祭りの日に参拝
出雲神社があるのは、ラゾーナ川崎プラザの4階。

普段は静かな小さなお社ですが、9月のお祭りの日に合わせて参拝しました。
この日はあいにくの雨。せっかくのお祭りの日なのに、空はどんよりとしていました。
それでも、雨の日の神社には、晴れた日とはまた違った落ち着いた雰囲気があります。

ちなみのこの翌日は晴れたので、もっと人が賑わっていたのではないでしょうか。
ショッピングモールの中にありながら、鳥居をくぐってお社の前に立つと、気持ちがすっと落ち着くようでした。
御朱印はお祭りの日などに期間限定で頒布

ラゾーナ川崎の出雲神社では、御朱印がいつでもいただけるわけではありません。
お祭りなどの機会に、期間限定で頒布されるそうです。
無人の神社のため、通常とは異なる形で御朱印をいただくことになります。
今回、私がいただいたのは、9月のお祭りの日に頒布された御朱印です。
初穂料は500円でした。
お祭りの日にしか出会えない御朱印をいただけたことが、とてもうれしかったです。
参拝した日や、そのときの天気まで思い出として残るのも、御朱印巡りの楽しみですね。
御朱印の頒布日や受付方法は、その年のお祭りによって異なる場合があります。
参拝を予定している方は、事前にラゾーナ川崎プラザの案内を確認しておくと安心です。
頒布当日はお社の近くではなく、イベント広場の特別ブースで行われます。

4階でお参りをしてから、こちらへ行くのがベストではないでしょうか。
まとめ|雨の日に出会えた、特別な御朱印
今回は、ラゾーナ川崎プラザの4階にある出雲神社を参拝してきました。
もともとは工場の安全と繁栄を願って祀られ、現在は人と人との縁やつながりを見守っている神社。
あいにくの雨ではありましたが、9月のお祭りの日にしかいただけない御朱印を、初穂料500円でいただくことができました。
ラゾーナ川崎を訪れる機会があれば、ぜひ4階の出雲神社にも立ち寄ってみてください。
御朱印の頒布は期間限定なので、気になる方はお祭りの日程をチェックしてから訪れるのがおすすめです。
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