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【伊勢神宮日帰り旅】深夜バスで行く!弾丸伊勢参りと灼熱の三重・名古屋巡り

ずっと行ってみたかった伊勢神宮へ、深夜バスを使った弾丸日帰り旅行に行ってきました!

ハプニングあり、感動あり、そしてとにかく「暑さ」との戦いだったリアルな旅の記録をお届けします。

🚌 深夜0:00、新宿から出発!

旅の始まりは深夜0:00、新宿バスタから出発する高速バス。

「車内でちゃんと眠れるかな…」と少し心配でしたが、思いのほかぐっすり!気づけば5時間ほどしっかり眠れていました。

ただ……やっぱり朝起きると首が痛い!!(深夜バスあるあるですね笑)

ネックピローを自分で用意した方がいいかもね。

バスは予定より少し遅れて、朝9:30ごろに伊勢市駅前へ到着しました。

🍵 到着後すぐ!まずは「赤福」で朝のひと息

バスを降りて首をさすりつつ、早速向かったのは駅近くにある赤福のお店。

ここでは出来立ての赤福を店内でいただくことができるんです!

  • 赤福2個 + ほうじ茶セット(400円)

やわらかいお餅に優しい甘さの餡、そして香ばしいあたたかいほうじ茶が、寝起きの体にじんわり染み渡ります……!

最高のお伊勢参りスタートです。

⛩️ 伊勢神宮「外宮」から「内宮」へ

お腹を満たしたところで、まずは外宮(げくう)からお参り。清々しい空気に包まれて参拝を済ませ、続いて路線バスに乗って内宮(ないく)へと移動しました。

ここで、現地に行って初めて知った驚きの事実がふたつ!

  1. 伊勢神宮にはおみくじがない!

    (お参りすること自体が大吉だから、おみくじを引く必要がないのだとか)

  2. 社殿がとても質素で神秘的

    20年に一度、社殿を新しく造り替える「式年遷宮(しきねんせんぐう)」があるため、あえて過度な装飾を排したシンプルで美しい造りになっているそうです。

そして、記念にずっと欲しかった御朱印をいただくことに。

表紙に綺麗な蒔絵(まきえ)が施された御朱印帳が素敵すぎて、3,000円を奮発して購入! 一生の宝物になりました。

それにしても……東海地方の暑さが本当に半端ない!!

日差しも強くて、歩いているだけでフラフラになってきました。

🚌 バスのアクシデント!迷走の末に「猿田彦神社」へ

続いて、みちひらきの神様で有名な「猿田彦神社」へ向かうことに。

しかしここでハプニング発生!乗ったバスが、なんと猿田彦神社に止まらない系統のバスだったのです……!

焦って一旦伊勢市駅まで戻り、気を取り直して正しいバスに乗り直して、なんとか猿田彦神社へ到着。

到着してみると、神社自体は予想外にこじんまりとした雰囲気

境内にある芸能の神様「佐瑠女神社」はあいにく改築中でしたが、臨時のお参り場所が作られていたのでしっかり参拝してきました。

ふと周りを見渡すと、芸能の神様ということもあり著名人の奉納旗がたくさん!

EXILE系の方々をはじめ、相川七瀬さん、渡瀬マキさん(渡瀬マキさんは三重出身ですよね!)、南海キャンディーズさんなどの名前がズラリと並んでいて凄かったです。

🚅 近鉄特急で名古屋へ、そして帰路へ

えぐい暑さの中、再びバスで駅へ戻ります。

「近鉄線に乗れればどこでもいいや!」と思い、近くの宇治山田駅で下車。ここから近鉄特急に飛び乗り、名古屋を目指しました。

名古屋に到着したものの……名古屋もとてつもない暑さ!!

本当は名古屋名物の「あんかけパスタ」を食べてみたかったのですが、あまりの酷暑に体力が奪われ、「これは無理せず早く帰ろう…」と諦めて新幹線へ。

🏠 無事に新横浜着!

新幹線で移動し、無事に新横浜駅へ到着。

ホームに降り立った瞬間、「あれ、東海地方より暑くない……!」とホッと一安心しました(笑)。

首の痛みやバスの乗り間違え、猛暑に振り回された一日でしたが、念願の伊勢神宮でお参りができ、素敵な御朱印帳も手に入って、思い出深い大満足の旅になりました!

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